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館内のみどころ

環境演出時計<1F交流のフロア>

写真:環境演出時計

環境演出時計は、通常屋外に設置されますが、遊学館にある環境演出時計は、室内に設置されている非常に珍しい時計です。時計の子どもは、手作りの鋳物で製作されており、昭和初期の子ども達の遊びを再現しています。1時間に1度、時を告げるとき、3~4曲の音楽が流れ、「子どもの人形が遊びだす」大きなからくり時計で、遊学館のシンボルとなっています。

ホール緞帳<2Fホール>

写真:ホール緞帳

(株)オリエンタルカーペット(山形県山辺町)が制作した緞帳で、山形県天童市出身の日本画家、今野忠一画伯(1915-2006)の原画「月山と紅葉」に、松尾芭蕉が詠んだ俳句3句が織り込まれています。また、芭蕉と関わりの深い俳人与謝蕪村筆奥の細道屏風の文字を配したものです。

タペストリー<2Fホール脇>

写真:タペストリー

山形県大石田町出身の日本画家小松均画伯(1902-1989)の「最上川・難所碁点」を原画に、(株)オリエンタルカーペット(山形県山辺町)の織り手15人が約3ヶ月間かけて制作したタペストリーです。昭和48年8月に起こった大干ばつの様子が描かれており、水量が少なく、岩肌がはっきりと見え、母親と子どもが川で洗濯をしている姿が左側の上部に描かれております。

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